私は現在アメリカに住んでいるのですが、

つい最近、久しぶりに現地に住む日本人妻の集い

(ランチ会のようなものです)に参加してきました。

 

集まる日本人の奥様方のご主人は全員アメリカ人なので、

「アメリカ人ってこうだよね」

というアメリカ人旦那あるある話は、

ほぼ全員「わかる~」と意見が一致しています。

 

日本人の奥様方なので「あまりよそ様のことを検索するのは失礼」

ということも踏まえつつも、初めて集いに参加する新人奥様は、

 

「ご主人とはどうやって知り合ったの?」

「どうしてこの土地に来たの?」

 

という出会いについての質問の洗礼を受けることになるのが

言わずと知れた風習だったりします。

 

アメリカ人と結婚するに至った「出会い」については、

 

「大学の同級生」

「アメリカに留学したときに同じ専攻だった」

「日本に彼が軍人として駐在していたときに地元で知り合った」

「アプリで知り合った」

「日本文化のイベント」

 

など、日本人女性とアメリカ人男性が結婚に至るまでの

「出会いのきっかけ」は、人それぞれなんですよね。

 

今日は「アメリカ人と結婚したい、する」ためには

具体的にどうすればいいのか?

ということをメインにお話を進めていきますね。

 

「短期留学したアメリカで『結婚するならアメリカ人がいい』

と思ったけど、何の出会いもないまま帰国してしまった」

と後悔している方や、

 

「アメリカ人と結婚したいと思っているけれども出会いがない」

と、出会いの場所やタイミングをいまいち掴みきれずに

時間だけが経ってしまい、ちょっと焦っている方、

などの参考になればと思います。

 

アメリカ人と結婚したいなら「行動」あるのみ!

 

ふと考えてみたのが、

「日本にいながらアメリカ人と出会う」のと

「アメリカでアメリカ人と出会う」のは、

アメリカ人と出会うことの出来る確率が全然違う

ということです。

 

もちろんアメリカでアメリカ人と出会う方が

確率はグンと上がりますよね。

道を歩けばアメリカ人がいるのですから・・・

 

でも簡単に

「アメリカ人と出会いたいから、ちょっとアメリカに行ってくる」

ということは仕事をしていれば、

恐らく連休または有給休暇くらいしか

まとまったお休みは取れないですよね。

 

では、まずは

「日本にいながらアメリカ人との出会いに成功した」

という友人の例をご紹介しますね。

 

まず友人は、「出会いの質」を徹底的にアメリカ人に絞っていました。

なぜならば彼女はアメリカ人としか結婚を考えていなかったからです。

 

彼女が徹底して行動していたことは、友人たちに

「こんなタイプのアメリカ人と出会いたい」

ということを自分から公言していました。

 

そのことにより、

「そう言えば知り合いに似たようなタイプのアメリカ人いるけど」とか

「あの店行くとアメリカ人たちよく見かけるよ」

などの情報が舞い込んでくるようになったのです。

 

紹介してもらったり、グループでお店に行くことを計画したりすることで、

アメリカ人男性と出会い、知り合うきっかけを掴んでいました。

 

そしてその後は・・・

めでたく友人を通じての紹介で出会ったアメリカ人の彼

とデートを重ねてプロポーズされて結婚しましたよ!

 

では続いて「アメリカ人から声をかけてきた」というパターンです。

 

仕事終わりに、私と友人がある有名なホテルのバーで

待ち合わせをしていたのですが、

先に到着した友人が、「先に1杯いただいていますね」

と私にテキストを送ってきました。

 

私が到着したときに、カウンターに一人で座っていた友人が

「さっき、アメリカ人のダンディな男性に

『一緒に飲みませんか』って声をかけられた」

と言うではありませんか!!

 

でも友人は

「友達を待っているのでスミマセン・・・お誘いありがとうございます」

と丁寧にお断りしたそうです。

私は心の中で「真面目か!!」と突っ込みました。

 

友人が言うには、ちょっと好みより年配だったから

気が乗らなかったのも正直なところのようです。

 

ホテルのバーや、繁華街のパブには

外国人がよく集まるところがあります。

 

こういったところに的を絞って出かけてみるのも

アメリカ人と出会うきっかけ作りにはなるかも知れませんよね。

 

ただし、身の危険を感じるような出会いには

くれぐれもご注意くださいね。

 

バーやパブでお化粧室に行くために席を外し、

席に戻った際には飲み残しには手を付けず、

新しいドリンクを注文することをお勧めします。

 

参考までに・・・

 

日本に住んでいたときにパブで日本人女性が一人、

カウンターで2時間飲んでいるのを、

私の主人や同僚のアメリカ人が見て

 

「きっと声をかけてもらうのを待っているんだよね?

分かりきっているのも逆に自然に声をかけるのが難しいけどね」

 

と言っていたので、明らかに

「私はここでアメリカ人に声をかけてもらうのを待っています!」

という雰囲気は近づきにくいようです。

 

参考記事:外国人と出会うためのマッチングアプリBest3!

アメリカ人と結婚したいなら「英語力」を磨こう!

 

日本人とアメリカ人、

もちろん文化も育ってきた環境も違うわけですが、

お互いが理解し合おうと思えば、

文化の違いやバックボーンの違いに関しては

受け入れ合えると思います。

 

ただ、お互いを受け入れ合うために必要なのが

英語力ですよね。

 

「アメリカ人と結婚したいから英語を勉強しよう!」

と決心するのは大変素晴らしいことだと思います!

 

ただし、勉強の方法、内容を選択した方がいいのかな、

と経験上思います。

 

アメリカ人と会話する際には、「英文法の正しさ」は、

相手はあまり気にしていません。

 

ということは、会話に必要なのは

「語彙力、発音、ジェスチャー、フレーズ」なんですよね。

 

TOEICや英検のテキストで勉強するのも

決して無駄ではありませんが、

個人的な経験として思うことがあります。

 

それは、特に英語を略した言葉を

テキストメッセージでアメリカ人はよく使うので、

 

「アメリカ人 テキスト スラング」などでネット検索すると

頻繁にネイティブが使う英語が覚えられますよ!

 

先日、あるアメリカ人男性(20代)と話す機会があったのですが、

彼はアメリカ人と会話するテンポでガンガン話しかけてくるので、

話している内容は分かるにしても、

時々聞き取れない単語がありました。

 

「相手が日本人って知っているならもうちょっとゆっくり話してよ!」

と言ったところ

 

「最初からゆっくりと分かりやすい英語を相手に話すことって、

逆に『君は英語が話せないんでしょ』

って言っているようなもんじゃないの?

 

失礼にあたると思って、自分は普通に話すようにしているよ。

 

相手が『もう少しゆっくり話して』って言ってきたら、

『ごめんね』って、分かりやすいように話す努力はするよ」

との返事でした。

 

もし、出会った彼の英語が分からないときに

やってはダメなことがあります。

 

それは、「分かったフリをすること」です。

 

分からないときは、理解できていないことを

きちんと相手に伝えることが英語でのコミュニケーションを

円滑にする上で大事です。

 

アメリカ人と結婚したいなら「国際結婚相談所」などを上手に使おう!

 

仕事をしていてなかなかアメリカ人との出会いの場に行く

時間のない日本人女性も多いのではないでしょうか。

 

そんな方には、やはり「マッチングアプリ」

「国際結婚相談所」を上手に使うことで、

アメリカ人との出会いの域がグンと

広がるのではないかと思います。

 

そう言えば、テレビ番組で「ハワイの結婚相談所」に登録する

日本人女性たちの特集という内容を観たことを思い出しました。

 

確かに「結婚」をお互い視野に入れていて、

相手は「日本人女性がいい」、

こちらは「アメリカ人男性がいい」という前提があり、

カウンセラーの方が間に入ってくれていれば、

安心といえば安心なのかなとも感じました。

 

そこで「アメリカ人と結婚」することを目的とした

国際結婚相談所を検索してみて、

ホームページや代表の方のブログ、および口コミを読みながら

「私が真剣にアメリカ人と結婚を考えていたら、このサイトは興味あるなあ」

と感じた国際結婚相談所がありました。

 

・kaiwa-usa

https://kaiwa-usa.com/

 

トライアル登録ができる、日本でのイベント開催、

アメリカ人を中心に紹介している、

創業20年という歴史があるようです。

 

ブログも読んでみたのですが、「国際結婚」をメインにした内容で、

実際の登録者の方の悩みについてのアドバイスなども読めて

為になる内容でしたよ。

 

口コミではお相手の男性陣は

やや年配の方が多いとの情報もありました。

 

外国人と出会うためのマッチングアプリBest3!

アメリカ人と結婚したいなら「覚悟」を決めよう!

 

アメリカ人と結婚するということは、

色々な覚悟が必要だと経験上感じています。

 

私が覚悟したことは、

 

アメリカが生活の基盤になるということは、

 

・子供の教育(英語のみ?バイリンガル?)

・医療費が高く、日本にいたときのように「ちょっと風邪気味だから、かかりつけのお医者様で診てもらう」ということが出来ない

・自分のキャリア(仕事)はどうするのか

・日本への帰国はお金がかかる(飛行機代がシーズンに入ると高額)

・親に何かあっても帰国に時間がかかる(飛行機が満席だったら、遠回りしてでも帰国しなければならない)

・結婚の手続き、ビザの申請には時間とお金と労力がかかる

・もし主人の家族が日本に行きたいとなったら、観光、通訳などツアーガイドとして動かなければならない。

・緊急帰国(日本へ)することも想定して、飛行機代はセーブしておく(ご主人が出してくれるなら問題ないですね!)

 

などなど・・・

覚悟の上、アメリカに来ました。

 

まとめ

アメリカ人と結婚する方法は、色々あると思います。

 

今回の記事を書いていて、

アメリカ人と出会う方法は違っても共通していることは

 

「自分が行動を起こさないといけない!」

「ご縁を感じたら、その縁を育むために行動しなければいけない」

 

ということだと感じました。

 

アメリカ人はナチュラルなありのままの女性が

好きな傾向があります。

 

でも「ナチュラル」というのは、

決して「察してちゃん」ではダメなんです。

 

ありのままの自分でありながらも、

きちんと自分の意志や意見が言える女性が

アメリカ人と上手くやっていけるのではないかと思います。