ここ近年少子化が進む日本ではありますが、

日本の外では結婚をしたならば、

子供を作る人のほうが多いのでしょうか?

 

それに加えて最近よく耳にする年の差婚!

「外国人って年の差って気にするの?」

「どのくらいの年の差だったら許容範囲?」

気になりますよね。

 

今回は「子供を作る人が多いのか?はたまた少ないのか?」

合わせて海外の事情について見ていきたいと思います。

 

結婚をせずに子供を作ることも普通

 

海外では結婚にこだわる人が日本と比べると少ないため、

カップルのまま長い間同棲し、そのまま子供を設け

家族同然として暮らしている人が少なくはありません。

所謂”事実婚”というやつですね。

 

勿論付き合ってすぐに同棲し、そのまま直ぐに子供を設けてしまうのは、

いくら海外といえど「順序が間違っている」と世間の目は厳しいでしょう。

 

それに全ての人がこのスタンスを受け入れている。

という訳ではありません。

 

ですが、「もう付き合って4、5年は経っている」といった

長く一緒に生活をしているカップルであれば、

長く一緒にいるという背景などから、

「結婚をしてから」という順序を踏まずして子を設けても、

特段厳しい目を向けられるということはあまりないようです。

 

寧ろそういったケースには、周りから祝福されることが多いようですね。

その様子はこちらの記事でも詳しく書いています↓

参考記事:日本人が驚愕するフランス人男性の恋愛観とは!?

 

子供はできるのならば作る人のほうが多い

近年出産率増えてきているフランスを参考に持ってくると、

結婚してほとんどのカップルが子供を2人は設けているそうです。

 

フランスの場合は、福祉の制度が世界でもトップクラスなため、

子育て環境が非常によいというのも理由から考えられます。

 

こういったことから特段理由がない限り

「結婚をしたら必ず子供が欲しい」と考える人が多いようですね。

 

年齢差は日本人よりは気にしない

 

目上の人を敬う文化を持つ日本では、一つでも年齢が離れていると

”先輩”であったり”敬語を使わなくてはいけない

”そして”年上は敬うもの”というのが普通ですよね。

 

ですが海外、欧米やヨーロッパでは年齢はほとんど気にしないんです。

 

恋愛においても同じで、

一つ離れていようが二つ離れていようが全く気にしません。

 

勿論10も離れていると少しは気にしだす人も出てくるのでしょうが、

日本のように年齢に対して非常に敏感になるということはそこまでないため、

年の差婚等でもとりわけ大きな問題ではないようですね。

 

というわけで、年齢を気にして足踏みしている方は、

こちらの記事も参考になるかと思います↓

参考記事:国際恋愛&国際結婚|アラフォーならではのテクニックとは?

結婚は35歳までを目途に?

一応結婚を視野に入れるとなると、

それなりのボーダーラインが存在するようです。

 

それも人により異なりはするものの、

やはり高齢出産になる少し手前の35歳ほどといわれているようです。

 

それ以上でも結婚を視野に入れることはあるのでしょうが、

結婚後に子供を設けるか否かは難しくなってくる可能性から、

35歳というラインがあるのかもしれませんね。

 

年齢差の結婚は男女でも違いがある

 

年の差婚をするのにも、夫が年上の場合と、

妻が年上の場合とはまた世間の目もちがってくるそうです。

 

例えば、女性が若く男性がかなり年上だとします。

 

その場合の世間の目は男性に対して

「若い奥さんを貰えてラッキーだったね」と言った感じになり、

結構よくあることなんだそうです。

 

ですが女性が年上で男性がかなりの年下となると、

また周りの受ける印象は異なってくるようで

「若い男が好きな女」といったあまりよいものではなく、

世間の受ける衝撃も強いんだとか。

 

そのため、年の差婚と一概に言ってもこういったパターンも考えられるので、

年齢をさほど気にしない外国人であっても様々であるといえますね。

 

最後に

 

なかなか世間でも注目を浴びやすい”年の差婚”。

人によって賛否両論ですよね。

 

実は私の知人の外国人で15歳以上離れている夫婦がおり、

ご主人が年上といったパターンなんです。

 

ご主人の見た目が若いというのもありますが、2人ともとても仲が良く、

特段年の差がありすぎるからどうのこうの…

といった問題はないようで毎日楽しくやっています。

 

これを見ると、愛に年なんて関係ないと強く思わせてくれるところがあり、

非常にロマンチックだなぁといつも感じるんです。

 

もしも年の差で悩んでいる人がいるのなら

「こういった考え方もある」

「こういった視野を持っている人たちもいる」

ということを忘れずに、広い視野を持って恋愛ができるといいなと思っています。