「一度はフランスで優雅に生活をしてみたい!」なんて、

憧れを抱いたことってありますよね。

 

お洒落な街並みを背にショッピングを楽しんだり、

カフェで美味しいコーヒーを飲みながらのんびりと過ごしたり…

夢が膨らみますよね!

 

そんなフランスでの生活の中で、

「これって、よくあるよね!」といったあるあるな発見を、

いいことから悪いことまで全てまとめてみたので

ご紹介していきたいと思います。

 

フランス生活のあるある13選

パリの地下鉄は危険

 

フランスって意外と治安が悪いってご存知だったでしょうか?

 

綺麗な街並みとは似つかわしくない、

すりやひったくりがとても多い国なんです。

特に注意してもらいたいのが、地下鉄です。

 

人混みに紛れて、集団で子供たちが

すりを働くことも珍しくはないんです。

 

特に観光客は油断していることが多く、

絶好の獲物にされやすいため、

毎年被害が多発しています。

 

今では日本語で、すりに注意するようにとの

アナウンスまで流れるようになりました。

 

週末の時間の過ごし方が穏やか

 

休日の朝はゆっくり起床し、朝食を食べ、

のんびりと過ごすのがお決まりです。

 

日本人は朝からせかせかと掃除をしたりと働きだす人が多いなか、

フランス人は時間をかけて休むということをします。

 

公園や川沿いをお散歩したりと

本当に穏やかに過ごすことが好きなようですね。

 

トイレが有料

 

日本では滅多にない有料トイレですが、

フランスでは当たり前のことなんです。

 

有料トイレには時おり清掃のおばちゃんがおり、

お金を回収していたりします。

 

そういったトイレは、数少ない無料のトイレと比べると

綺麗なことが多いのですが、基本的にフランスのトイレは汚く、

驚くことに便座が無いことがしょっちゅうあります。

 

私も初めて遭遇したときには「便座どこ行った?」と驚きました。

 

実はこれには理由があるようで、一部の観光客が

土足で便座に乗ってしまうため、便座を外してしまったということらしいです。

 

ストライキやデモがよく起こる

 

日本でも度々ニュースで話題に取り上げられることもある程、

フランスではよくストライキやデモンストレーションが起こります。

 

会社やお店でのストライキでおやすみ状態になってしまうことは勿論ですが、

鉄道会社のストライキにより、電車が一部止まってしまうこともあるんです。

 

日本では考えられないですよね。

 

大晦日には電車が一時無料に

毎年大晦日の夕方頃から次の日まで、

電車の運賃が無料になるんです。

 

多くの人たちがカウントダウンをしにエッフェル塔や凱旋門へと集まり、

しかも無料になるということで電車は非常に混雑します。

 

ご飯が美味しい

 

言わずと知れた美食の街ですから、

やはり食事はとっても美味しいです。

 

しかもスイーツの発信地でもあるため、お菓子の種類も豊富で、

どれを食べようか迷ってしまうほどです。

 

パリの中心へ行けばお洒落なパティスリーもお店を連ねているので、

「今日は何処のお店のにしようかな♪」なんて、

楽しみが増えてしまいますよね。

 

食材が安い

フランスは世界でも有数の農業大国です。

そのため、多くの食材をとても安く手に入れることができるのです。

 

まず野菜に至っては非常に種類が豊富で、

日本では見たこともないような物も売っています。

 

フルーツもとても安く、日本ではお値段が高めのメロンなんかも、

2ユーロ程度で購入することもできるんです。

 

チーズの種類がとても豊富

 

チーズ大好きフランス人

家庭の食事には必ずと言っていいほどチーズが並びます。

しかも3、4種類は普通に出てきます。

 

スーパーへ行けば大型スーパーの棚2、3列がチーズで埋め尽くされています。

よくもまぁこんなにチーズの種類があるもんだと感心してしまうほどです。

フランス人のチーズ愛を感じずにはいられません。

 

フランスのチーズ事情については、こちらの動画でより詳しく、

そして面白おかしく解説をしているので是非参考にしてみてください。

↓ ↓ ↓

 

パンの値段が安い

 

さすがパン食の国フランス。なんとパンの値段がすごく安いんです。

 

日本では、ちょっと美味しいパン屋さんに行けば結構値が張りますよね。

 

ですがフランスではパン全般が非常に安く、種類も非常に豊富。

 

大人の顔くらいある大きさのパンでも

1ユーロ程で購入でき「嘘でしょ!?」と疑ってしまうほどです。

 

パンをはだかで持っている人が多い

街中を歩いていると時おり見かけるのが、

パリジャンやパリジェンヌがはだかでフランスパンを持って歩いている姿です。

(パンを包装してないという意味です^^;)

 

フランスのパン屋さんに行けばわかるのですが、

フランスではパンを買っても日本のように丁寧に包装はしてくれません

 

バゲットなんかは、持つ部分だけを紙で簡単に巻いて終わり!

なんてのは普通のことです。

 

なので、パン屋帰りのパリジャンやパリジェンヌは

はだかでぱんを持っているんですね。

 

しかもフランスでは食べ歩きが非常に一般的です。

それもあってかパンを食べながら歩いてる人もよく見かけます。

 

カフェで昼間からお酒を飲むことも

 

「仕事中なのに昼間からお酒!?」と、驚いてしまいますよね。

 

何かお祝い事や特別なことがあった時だけ、

一杯飲む程度なら許されるのがフランス。

 

勿論仕事に支障が出てしまうほど飲んでしまうのは問題ですが、

少し嗜む程度、楽しむ程度ならいいんだそうです。

 

フランス人はカフェが好き

 

フランスに行くとよく、カフェのテラス席でお茶をしている人を見かけます

 

友達同士でおしゃべりを楽しみながらだったり、

読書をしながらだったり、人によって様々な時間を過ごしています。

 

こういった光景こそが、正にパリならでは!と言えるそうです。

 

日曜日はお店が開いていない

日本では24時間のコンビニのおかげで、

何か買い忘れてしまった!なんて時にも

さっと買い足しに行けるので非常に便利ですよね。

 

ですがフランスでは日曜日にはほとんどのお店が閉まってしまうため、

万が一何か買い忘れてしまった!なんてことがあれば、

空いてるお店を探して場合によっては

少し遠くまで足を運ばなくてはいけない、

なんてことにもなりかねないのです。

 

日本の感覚のままで生活していると、

「明日日曜日だ!」と焦って買い出しに向かうはめになってしまいます。

 

まとめ

 

フランスあるあるいかがでしたでしょうか?

 

この他にも、実際にフランスで生活をしてみて

初めて見えてくるものもまだまだ沢山あると思うので、

まずは旅行からフランスへ挑戦して、こんなあるあるあった!

 

と発見してみるのも楽しいかもしれませんね。