愛の国フランスでは、

恋愛をするのがとても盛んです。

 

それに恋にはとても積極的なフランス人男性。

 

「一体どんな恋愛観を持っているのか?

気になりますよね。

 

この記事では、そんなフランス人男性の恋愛観を覗いてみようと思います。

 

参考記事:アメリカ人の「付き合う定義」とは?日本人彼女の悩み「私は彼女なの?」

 

フランス人男性の恋愛観7つの特徴とは?

結婚にこだわらない

日本ではお付き合いをしていく中で、

「そろそろけじめで結婚をしなくては」と考えたり、

 

「何歳までには結婚をしよう」と

プランを立てることがありますよね。

 

 

フランスでも「長く付き合ってるからそろそろ結婚をしよう」

と考える人もいるとは思いますが、どちらかというと、

 

長くお付き合いをしていく中で同棲をしていたのなら

そろそろ子供が欲しいね」となり、

 

子供をもうけてから「じゃあ結婚しようか」

となることも一般的なようです。

 

ちょっと日本では考えられませんよね。

 

それに入籍はせず、パックスという契約を交わす

カップルも多いんだそうです。

 

パックスとは、結婚したのと同じだけの権利を

パートナーが受けられるという契約方法です。

 

これには結婚に関して更にこだわりの持たない人や、

相手に対し結婚という確信を持てない人たちが

利用をすることが多いんだそうです。

 

パックスについてより詳しく説明している動画があるので、

ご覧になってみてください。

↓↓↓

 

告白はいらない

 

日本ではお付き合いを始めるとなると

まずは告白をしてから、

と順序があって当たり前ですよね。

 

ですがフランス人は、付き合うための告白は

一切しないのが普通なんです。

 

そんなことしなくてもお互い愛し合っていれば

自然と付き合う流れになり、

カップルになるのが一般的なんだそうです。

 

私のフランス人の夫は、

出会ってそんな経たないうちにキスを求めてきて

度肝を抜かれたことがあります。

 

日本では付き合っていない人同氏は

キスをしないことを説明すると、

じゃあ日本ではどうやって付き合いだすのかと訪ねられ

「日本ではデートを重ねて告白をして始めて付き合うんだよ」

と説明をしたのを覚えています。

 

その後は「じゃあ僕と付き合って」

と即告白されまたまた度肝を抜かれましたが()

 

告白をして付き合う、ということがいかに

フランスでは浸透していないかがわかりました。

 

故に付き合う前でも普通に手を繋いだり、

キスをしたりすることなんて、

相手のことを好きだと思ったら

当たり前のことなんだそうです。

 

アプローチは積極的にするべし

 

フランス人男性は好きだと思ったら、

とことん相手にアプローチをし始めます。

 

どれだけ相手のことが好きかを言葉で表現したり、

行動で表すのは勿論のこと、

相手にとことん尽くし尊重してくれます。

 

これには、「好きな女性を手にいれないと意味がない」

という考えがあるようです。

 

好きな女性を手にいれるためには、

一生懸命に頑張っちゃうのが

フランス人男性なんですね。

 

好きな人とは常に一緒にいるべき

日本では彼氏彼女ができても、

以前と同じようにはいかないにしても

できるだけ会おうとするのが一般的ですよね。

 

しかしフランス人男性は、

彼女ができたらより彼女との時間を大事にしようと、

常に一緒にいることを望みます。

 

「好きな人とは普通毎日でもいたいもの」だそうです。

 

どんなに忙しくても、

必ず時間をつくって会うのが普通なので、

逆に日本人は「何故付き合っているのに

会う頻度が少ないんだ?

と疑問に感じるようです。

 

彼らにとっては時間は作るものであるから、

時間がないから会えないというのはただの言い訳または、

「そんなに好きじゃないから、そこまでしては会いたくない」

 

と言うことと同じなんだそうです。

 

互いのスケジュールで相手に選択肢を与える

 

例え結婚前であろうとも、例え同棲していなくとも、

お互いのスケジュールを伝えあったり、

「次の週末は友達とお茶をしに行く」となった場合等は、

「友達と出掛けるけどいい?

確認をとるのが普通なんだそうです。

 

初めてこのことを夫から聞いた時は

「めんどくさ!いちいちそんなこと相手に許可得るの!?

と思ってしまいましたが、相手に行ってもいいかどうか聞くことで、

選択肢を与えるのは当然のことだそうです。

 

「今日は同僚と飲んで帰るから」

「週末は友達と出掛けるから」

と自分一人で決めて出掛けていってしまうのは、

自己中心的な考え方なんだそう。

 

相手を気遣ってこそだと言われたときに、

私は「はっ!」とさせられました。

 

一見

「不便だなぁ」

「いちいちめんどうだなぁ」

 

と思うかも知れないけれど、

実は相手を常に思いやっているという考え方から、

常に相手に確認をとるというスタイルなんですね。

 

「そこまで相手を思いやるなんて凄い」

と思ってしまいますよね。

 

結婚する年齢にこだわらない

 

フランス人は日本人よりも

結婚する年齢にこだわりません。

 

強いて言うなら

30までに結婚できればいい。それまでは女性も人生を謳歌するべきだ」

という考えだそうです。

 

結婚できなかったらできなかったで

確かに寂しい思いをするかもしれないけど、

それはそれで人生を謳歌できるからよいのだそうです。

 

自由であることをとても大切にする、

フランス人ならではの価値観で素敵ですよね。

 

結婚前の同棲は普通

 

最近は日本でも多くなってきている同棲ですが、

フランスでは非常に一般的で

多くのカップルが結婚前に同棲をします。

 

同棲することによって、

結婚前に彼女のことをもっと知ることができ、

「まさかこんなはずでは!」となるのを

避けることもできるからメリットが多いと言います。

 

恋愛に関しても、合理的な考え方は

変わらないのがフランス人なんですね。

 

参考記事:国際恋愛での同棲を成功させる驚きの5つの秘訣とは?

最後に

さすがは愛の国フランスだけあって、

恋愛というものを非常に熟知しており

数々の名言も飛び出すほどでした。

 

我々日本人も見習うべきところもあれば、

ちょっと理解するにはハードルが高いと

感じてしまうこともありましたね。

 

ですが恋愛の伝道師のいう言葉には、

やはり奥深さを感じました。

 

これから素敵な恋を目指しているかたや、

フランス人男性との恋愛をしたいと考えている方は、

よい参考になればと思います。